ケガ 体験談
++++++++++++++++
      
★ ご投稿をお待ちしております。(^_^)/ ★



    
初めての肘の故障体験談 By うぃんまま
    
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★

2004/9/3(Fri)



長いこと自己流フォームで無茶くちゃなバドをしてきた私は、これまで実に色々なケガをしてきました。
(-_-;)
体に無理のかかるおかしなフォームはケガにつながりやすい、ということを体現し続けてきた訳です。(T_T)
肉離れは、軽いものを含めればふくらはぎを3回、太ももを1回、腹筋を1回。両足とも膝を傷めたことがあって、冬になると古傷が痛むし(加齢による神経痛だったりして・・)、捻挫は両足とも何回やったか数えきれず・・、股関節を傷めたこともあり、足の故障で練習を休んだことは幾度となくあります。
でも、手術の後遺症が出るのを怖れて普段からオーバーなくらい右腕を大事にしている私は、手首を軽く傷めたことは何度もありましたが、腕のケガは余りしたことがありませんでした。
特に、一度も痛くなったことが無かったのが、肘。
その肘を今年の夏とうとう、故障してしまいました。最初に傷めた時から数えると、現在、丸2ケ月たち、ようやくドライブもクリアもスマッシュも打てるようになり、ゲーム練習もできるようになってきたので、これまでの悪戦苦闘の体験談をここに記録しておくことにしました。
長文になりそうなので、あらかじめ過っておきます。コンパクトにまとめるつもりがなくて、ごめんなさい。(笑)

今になって思うことから書き始めますが(あくまで素人の私の主観であり、事実であるかどうかはわかりませんが)、ケガのデパートみたいな私が肘だけは傷めたことがなかった理由は単純で、私はこれまで、余り肘を使わずにバドしてきたのです。といってももちろん、全く使わないで打てる訳はないですが(笑)、例えばよく言われる「腕をムチのように使う」という打ち方はサッパリできなかっただけじゃなく、意味すらわかっていませんでしたし(笑)、肘を支点にしてレシーブするというのも、情けなくらいできていませんでした・・。
肘を生かしたフォームで打てない、つまり練習量が多い時でも肘を酷使することは無かったので傷めなかったのです。

でも、四十の手習いでここ2年前くらいからラケットワークの基礎を教わりだし、つい最近は、例の「肘をムチのように使う」という打ち方がマイブーム♪となっていました。
しかし、いかんせんやり始めたばかりですし、器用でもなければ勘も悪い私は、当然すぐに正しいフォームで打てるはずなどなく、目標とするフォームを目指してあがくプロセスではみょ〜ちきりんなフォームを連発し、習得するのは周囲の笑いばかりなり。(爆)
それでもすこぉぉ〜〜〜しずつ、「あ!こんな感じかも? かもっ♪ かもっっ!!?」と近付いてきた感触が得られると俄然面白くなっちゃって、「こ〜かな!? こ〜かな??」と集中的にオーバーヘッドストロークの練習をしたある日の夜、肘が腫れてしまったのです・・・。(ガーーーン・・・)




   

捻挫は、痛みが軽いからと甘く見ず、かならずしっかり治療しましょう。
軽い捻挫であっても、やってしまったそのたびに靱帯はのびていき
弱くて、さらに捻挫しやすいルーズジョイントになってしまいます。

納得のいく診断、治療が受けられなかった場合は
よく考えた上で、勇気と努力と根性をもって他の医者を当たってみましょう。
その際には、スポーツ外傷に詳しい、スポーツ外科等を探してましょう。




自分がどうするかで全ては変わる! 前十字靱帯断裂と半月板損傷体験談 

By 大塚くん

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★★★ ★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★

2004/8/20(Fri)



私は、現在高校2年生です。
私は、今年前十字靱帯断裂と半月板損傷とゆう大変な怪我をしてしまいました。
その日は試合中、足全体が変につっていました。動くたびにビキッ!!ってかんじで。でも・・・まっいっかあ。くらいの気持ちでやってたらサイドで右足を出した瞬間・・・右膝の中がごりってなったんです。病院に行ったら即入院そして、次の日には手術。私は、怪我をして次の日にMRIとゆうのを撮り、その2日後にべつの病院に持っていき詳しく検査をしました。いま思えば、足全体に変な感じがしたときが前兆だったんだと思います。ひどすぎて、また手術を受けなければいけなくて。でも、怪我をして、最悪・・・なんでこんなことに??とか、ずーっと思っていてわだめなんです!!
はじめは、そう思ってしまっても、落ち着いてきたら少しでも前向きに考えないと。
辛い時期だとは思います。でも、怪我をして、その後、自分がどう怪我と向き合うか、どう乗り切るかで怪我の治り方も全然ちがうんですよ??
前向きなときと後ろ向きなときでは、脳が出すモノがちがうらしいかららしいです。
だから、前向きに前向きに!!もし、復帰したいのなら、怪我をしている間に、いったい何をするかがその後の自分に大きく影響するんです。怪我をして、一歩引いた所から、見てみないとわからないことがたくさんあります。何を自分が見ていくか?? 復帰するなら、リハビリとかも、大切です♪♪落ち込むだけなら、誰にだってできるんです。
自分がどうするかで、全てが変わるんです。いったん落ち込んだとしても、考えをきりかえて、これからもがんばっていこう!!今自分にできる事をしよう!!そして、同じ気持ちの人のこととかよく分かってあげられるから、支えてあげよう!!
日はまた昇るんですよ◎!!



   

大きな故障をしながらも、そこを乗り越える努力をした人だからこそ 
実感できた心の持ち方の大切さと、自分の底力! 
「自分がどう怪我と向き合うか、どう乗り切るかで怪我の治り方も全然ちがう
これは本当にその通りだと私も思いますし、事実ですよね〜。
高校2年生という大塚君が、一生懸命書いてくれた心の声に
現在、肘を傷めている私まで、大変励まされました。
熱い体験談を送ってくださって、本当に有難う!!!




    
涙なしには語れない。 腰&股関節の障害体験談 By はるさん
    
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★★★ ★ ★ ★ ★ ★

2001/10/9(Thu)



高校でバドをはじめたんですが、大学の付属校だったので、大学の体育会からコーチ
が来ているようなクラブでした。週に一回は、大学と一緒に練習。卒業する年には、
大学の春合宿にも参加したんですが、やっぱり体育会は本当に毎日練習なので、バド
やるために大学に行かせてもらうわけにはいかない・・と思って、大学ではスカッ
シュ、就職してからはテニスと、すっかりバドから足を洗ったつもりだったのです。

でもやっぱり、羽が打ちたい・・というのが、心のどこかにあって、下の息子が幼稚
園に入った年に、バドミントンのサークルに紹介してもらって入りました。みんなマ
マさんからはじめた人ばかりでしたが、勝負強くて・・。私のは{昔のバドミント
ン}とばかにされつつ、でも、和気藹々と楽しいクラブでした。

私も、最初なかなか体が動きませんでしたが、一年ぐらいやってだんだん思い出して
きたころから、腰痛とぎっくり腰を繰り返すようになりました。整形外科でも、色々
と相談しながらやっていたのですが、骨は大丈夫なので運動したほうがよいといわ
れ、だましだまし結構過激な動きをしていたんだと思います。なんせ、学生の時は、
トレーニングを結構していたのに、それナシで産後のだぶだぶ主婦が学生時代の動き
を思い出した・・なんて思ってやっていたわけですから、かなり危なかったと思いま
す。

痛いので、ますますストレッチなどに熱中し、結局股関節がずれている状態で、バン
バン踏み込んでいたと思います。ある日、突然右の内股が痙攣し始め、病院に行くと
{あっ、ヘルニアでちゃいましたね・・トイレの感覚がなくなったら、入院です}と
いわれました。全然意味がわかりませんでした。車を運転して家に帰ると、動けるう
ちに・・などと思って買いだしにいったり、お風呂洗いようの棒つきスポンジを買っ
てきたり・・そのうち、だんだん痛くなりどうにも動けなくなってしまいました。

絶対に足に焼けたアイロンがくっついているようナ気がして、脹脛をみるんですが、
なにもない・・・。足の筋肉が引きつれて持ちあがり、痛いとかいう言葉で言い表せ
ないような状態になってしまいました。あお向けにもうつ伏せにも、眠ることも座っ
ていることも出来ない、体中の筋肉が痛みで緊張して、精神的にもビリビリの状態が
数日続きました。

子供も小さかったし、どうにもならないので、主人に会社を休んでもらって、しばら
くカイロプラクティックに通いました。といっても、助手席に座っていられない・
・。車の振動が響いてどうにもならないので、手でドアの上の取っ手に懸垂状態で、
お尻を浮かせて脂汗をたらしながら、通院しました。

何でこんなになるまで??と、カイロの先生もびっくりでしたが、決して2度とバド
が出来ない・・とはいわれなかったのです。私自身は、{もう2度と歩けないんじゃ
ないか}、家族に迷惑をかけて、{ごめんなさ〜い!もう、バドはしません!}と懺
悔の日々だったのですが・・・。

何日目かの治療の時に、右の股関節をはめて(本当に、はずれていたのかなぁ〜?)
もらって、少しの間座っていられるようになりましたが、普通に生活できるように
は、なかなかなりませんでした。

それから、一進一退、いろいろありましたが、結局友達が紹介してくれた<イソガイ
式>の本が、なるほどと思うことが多くて、それが一番頼りになったと思っていま
す。両足を三箇所縛って寝たり、足をハの字型にして立って、軽い屈伸運動をしたり
・・股関節の周りの緩んだ筋肉を引き締める効果があるのだと思います。そのほかに
も、色々図書館で調べたり、リハビリ・トレーニング関連の本を読んだりしていまし
た。

四六時中、股関節や骨盤のことを考えているような日々でしたが、このスクワットが
効果があると確信したので、色々アレンジして、毎日毎日時間を見つけては、狂った
ようにやっていました。

精神的にも、立ち直るのに時間がかかりましたが、{コートの中で、立っているだけ
でもいいから、でておいで〜}といってくれるバド仲間がいて(大恩人です)、どう
にか体育館にも顔を出せるようになるのに、一年半ぐらいかかったと思います。でも
情けなかったぁ・・。前にも後ろにも、どうにも怖くて動けませんでした。

でもね、きっとバドをやっていなかったら、ズーっともっと具合が悪かったんじゃな
いかと思ったんです。折角良くなってきたんだから、バドミントンできるようになる
まで、頑張ろうって思えるようになり、コルセットを各種取り揃えて、スクワットを
して、ジムにも通って、全く不安なく出来るようになるのに、3年ぐらいかかりまし
た。それでも右足の親指に力が入らない。今でもスリッパがすぽすぽ飛んでしまっ
て、はいて歩けない。足の親指が、どんなに頑張って地面や靴底をグリップしていた
か、思い知るわけです。

今も時々、腰が痛いです。でもスクワットは色々アレンジを加えて、毎日ではありま
せんが、やるようにしています。フットワーク自体も、だいぶ改造したつもりです。
あのままだったら、今度はアキレス腱の一本や二本、切って今ごろは引退だったで
しょう。ラケットもって、コートにはいれるだけでうれしかったあの頃を時々思い出
すんですが(今でも基本的にそうなんですが)、もっと試合で勝ちたいと思う今日こ
の頃です。

腰痛には、色々と複雑な原因があって、人それぞれだと思うので、私の話がご参考に
なるとは限りらないと思います。でも、ままのHPにもありましたが、お医者を頼って
いてはだめですね。自分がちゃんとした知識をえて、自分なりの試行錯誤をしなが
ら、自分自身の体とよ〜く相談してやっていくしかない・・・これに尽きるわけで
す。



   

主婦業や仕事をこなしながらバドミントンをしているママさんバドラーの多くは
かなり真剣にバドミントンに打ち込んでいて、もはや遊びとは言えないほど
バドが人生の大切なアイテムの一つとなっているというのに
そのバドミントンをやっていてケガをし、日常生活にまで支障をきたしてしまうと
”バドにばっかりかまけていたバチが当たったのだ・・・(T_T)”
と言った感じの、なんともニガイ後ろめたさに苦しめられる方がたくさんいらっしゃいます。

バドができないという辛さの上に、そんな後ろめたさまで抱え込んで苦しんでる人の
爪のアカでも煎じて飲まなきゃイケナイような主婦ぶりのうぃんままがこういうのもなんですが
それでも声を大にして言っちゃおー。
「神様って存在がもしいるのなら、神様はあなたにバチなんて当てたりしないよ。
ケガしちゃったのは、不運が重なってしまったりコンディショニングに失敗しちゃったりしただけ。
自分を責めるのは、一刻も早くやめたまえ! ひとしきり泣いたら、次のことを考えよう!
大好きなハドミントンに復帰する道を開拓できるのは、あなた自身です。
傷ついたあなたの心と体を、もう一度、バドできる喜びで癒してあげましょう!」


両足のアキレス切ってても、まま的にはバリバリ活躍してる強剛バドラーだって一杯いらっしゃるし
世の中には、車椅子でバドミントンを楽しんでる方たちだっていらっしゃいます。
人でも物事でも、好きになったものは、そうそう簡単にあきらめちゃいけませんよねっ♪

ただ、スポーツ復帰するために欠かせないのは
自分の練習方法や生活習慣などの問題点を見つめ直して改善したり、工夫したり
正しいリハビリを指導してもらって地道にがんばる努力です。
長い時間をかけて必死に努力して、腰と股関節の故障を乗り越え
バドにも復帰してガンバってるはるさんに、拍手!!!



 
リハビリは大切です! 肉離れ&リハビリ体験談 By 梨花さん
    
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★★★ ★ ★ ★ ★ ★

2001/03/29(Thu)



ままの保健室にリハビリの大切さが書かれていますよね。まさにその通りです。
私も肉離れをした時に6ヶ月リハビリに通いました。
幸い、近所に県内でも数少ないスポーツ専門の整形外科があり、日本には少ない資格を持ったトレーナーの先生がいらっしゃって、この先生が半年つきっきりでリハビリしていただきました。
とかく、腫れがひいたり、痛みがなくなると、それでいいと思う人が多いですが、スポーツを続けるつもりなら、それではまたケガをしてしまいます。
そこでのリハビリは、ストレッチはトレーナーの先生がしてくれて、マシントレーニングや、スクワットやボールなどを使った訓練なども行い、なぜ、肉離れをしたか、筋肉の大きさや力を測定し、りはびり中にもどれくらい筋力が上がったか測定します。
この測定マシーンがとてもハードで筋力のない人がやると、それで肉離れするそうです。
この半年の間に、栄養のこととか、生活習慣のこととか、スポーツへの影響について、色々と教えてもらいました。
それを、今指導している現場でも生かしています。その先生は、卓球のナショナルチームの専属トレーナーなんですよ。
そのことをきっかけに、スポーツトレーナーになろうかと一度は考えました。(でも、もう若くないので・・・)
ケガを甘くみないで、捻挫なども実はしっかりとリハビリすれば癖にはなりません。生涯現役でいましょう!


   

バドミントンというハードなスポーツを、シニアで続けていくなら
筋力トレ等、体のコンディショニングは大切なんですよね〜。
ケガをしてまったのならなおさら。
でも、リハビリや筋トレをしっかり頑張れば、生涯現役でいられるんだという
力強いカキコをしてくれた梨花さんに感謝♪




    
捻挫・・、医者めぐり体験談 By うぃんまま
    
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★

2000/12/27(Wed)



捻挫・・、これはバドミントンを初めて以来、両足とも何度もやっちゃっています。
特にひどくやってしまったのは、3年くらい前の試合の日、決勝戦の最中。
かなり競った試合で長いラリーが続き、私は足がつりかけていたのですが、絶対負けたくなくて夢中で試合を続けていたその時、ジャンプして着地した瞬間、自分の全体重をドッシーーンとかけながら左足を思いっきりねじってグキッ!!!とやってしまいました。(足がつったままゲームを続け、ひどい捻挫をしてしまったという話はよく聞くので、皆様、ご注意くださいませ・・。)
その時は、我ながら「これは、かなりやったな・・」と思いつつ、痛みはそれほど強くなかったので試合に戻ろうとしたのですが、よくお世話になってるクラブのコーチにいさめていただき、結局棄権しました。
そして、そのまま近所の接骨院にいき手当てを受けた頃は、腫れてはいたものの痛みはさほど大したことありませんでした。
ところが、その日の夜になってお布団に入ってから・・、ズッキンズッキンとものすごい痛みが襲ってきて、いくら氷で冷やそうが、バファリン等の鎮痛剤を飲もうが、その痛みは少しも軽くならず、うんうんうなり続けたまま、とうとう一睡もできずに次の日の朝に・・。
私は、「この痛さは尋常じゃない。骨が折れているのかも。」と思い、整形外科に出かけてレントゲンをとってもらったのですが、幸い骨は折れていませんでした。
でも、そのお医者さんの話では、ひどい捻挫は実は骨折よりたちが悪いのだとか・・。
骨というのは折れたとしても、複雑骨折でない限り安静にしていれば元通りになるけれど、捻挫、つまり靱帯を切ってしまった場合は、手術して縫い合わせなければ、切れた靱帯は細胞の中にとけて無くなってしまうし、いわばパンツのゴムみたいな靱帯という部分は、伸びてしまったら伸びっぱなしになってしまい、そこの関節はゆるゆるに弱くなり(そういう関節を、「ルーズジョイント」と呼ぶそう。)、そのためにまた捻挫を繰り返すという悪循環にハマってしまいがちなのだそうです。

その上、そこの整形外科で、私は予想もしてなかったことを言われてしまいました。
というのは、私の足首の骨は、何回か捻挫を繰り返したためにくるぶしの近くのところに隙間があいてしまっているとかで、「これはスポーツできるような足首じゃありませんよ〜。今度、捻挫したら、ひどい複雑骨折でもして、一生足をひきずって歩くことになりかねないから、バドミントンはもうやめた方がいいです。」とのこと!
「うっそぉぉぉー!!!」と、口では言わなかったものの、心の中では思いっっっきりそう思っていた私は、それから1週間くらいの間に4〜5件の整形外科や接骨院を回ったのですが、「××病院で、スポーツ復帰できないと言われた。」と言うと、どの病院や接骨院も、どーーもハッキリしたことを言ってくれない上、冷やせと言われたり、温めろと言われたり、治療はバラバラ・・。
そんな時、友人に紹介してもらったスポーツに強いと評判のある整形外科を訪れてみると、そこの先生は、「ふぅ〜ん・・・。でも僕は、スポーツできないなんていうほどひどい状態には、ぜ〜んぜん思えませんね〜。しっかりリハビリすれば、だいじょ〜ぶでしょ。」と、深刻になっていたこちらがあっけにとられるくらい、いともアッサリと結論を出してくれ、そしてそれは私にとって、大変満足のいく結論でした。(笑)
その病院は決して大きな病院ではありませんでしたが、たくさんのスポーツマンが訪れていて、何人もの理学療法士がリハビリの指導をしており、先生もスポーツ障害について、かなり経験豊富なようでした。

その時、痛感したことは、
お医者さんの多くは、「た〜かが”ママさんスポーツ”なんだし、あんたももう若くないんだから、ケガするような無理なことはやめときなさいよ。これからインターハイ目指す学生だったりするわけじゃないんだから〜(笑)」ってな感じで、シニア世代がスポーツすることへの理解がとっても薄いこと。
私に「バドミントンはもうやめなさい。」とかなんとか簡単に言ってくれちゃった医師の診断の根底には、きっとこれがあったのではないかと思います。
”所詮ママさんスポーツ”、なんてとこをはるかに通り越してハマってしまっているシニアのスポーツマンたちにとって、そんなに簡単にやめたりできないほど、そのスポーツがとても大切であるという事実は、ご同類でない方々にはなかなか想像つかないようです。
そしてもう一つは、納得のいかない診断を下されてしまったら、徹底的に良い医者を探す努力をし、納得がいくまで決してあきらめないこと。
あ、そうそう、忘れちゃイケナイのがもう一つ!
リハビリはホンマに効く! これは、重要ポイントです!!^^

そだ、これも付け足しとこ♪
その捻挫のあと、バド復帰した時には、”捻挫ばかりしてるマイケル・チャンのために開発された!”という、靴下の上から付けるえらくごっついサポーターが活躍してくれました。今、手許にないので商品名等がわからないのですが、今度調べておいてご紹介させていただきますネ。

・・・・と、ここまでは、過去の話ですが、こっから先は、2,000年12月現在の話です・・(笑)

暮れも押し迫った12月25日、都内まで出かけて参加していた練習会の最後のゲーム中に、動こうとした途端、左足が軽くグキッとなったので、あわててゲームを中断しました。
「ちょっとだけねじっちゃったかな?」という程度だったのですが、くるぶしより甲に近い部分が少し痛むので、念のため氷でしっかり冷やしながら帰宅。
ほとんど痛まないのでそれほど気にしないでいたら、深夜おフロに入って足を見たとたんビックリ。
内出血してる上、結構腫れちゃっていたのです〜〜。ガビーン・・。
今回の教訓。 → 痛みが軽いからといって、ケガを軽くみてちゃイケナイ・・。
でも幸い、翌日、翌々日と医者に通ったら、2日目にはかなりきれいに腫れがひいて、普通に歩いても痛みはほとんど感じません。それに傷めた部分が甲の方なので、足首に比べればずっとマシと言えるでしょうから、どぞご心配なくねっ。^^

ちなみに、今回の更新は、↑このケガをしたためにできた次第でございます。(笑)


   

捻挫は、痛みが軽いからと甘く見ず、かならずしっかり治療しましょう。
軽い捻挫であっても、やってしまったそのたびに靱帯はのびていき
弱くて、さらに捻挫しやすいルーズジョイントになってしまいます。

納得のいく診断、治療が受けられなかった場合は
よく考えた上で、勇気と努力と根性をもって他の医者を当たってみましょう。
その際には、スポーツ外傷に詳しい、スポーツ外科等を探してましょう。


  
あちこち故障体験談 By あさみん
  
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

2000/11/22(Wed)



人には生まれつき筋肉の硬い人と柔らかい人がいるんだとさ。そいでまぁ、お分かりの通り筋肉の硬い人がけがをしやすいと言うわけです。で、その筋肉の硬い人(炎症を起こしやすい)=あさみんなのである(笑)=ストレッチ&アイシングは絶対必要!!!!
まず、膝、肩、脛(すね)、腰、首・・・まぁいろんな所をちょくちょくやるわけです(笑)

膝:私の場合、膝の内側が痛くなって診てもらった所、人には膝の内側に魚のエラみたいなのがあって、その大きさは人それぞれなんだそうです。で、うちはそのエラがひとよりも大きかったらしく、激しい運動をすると痛みだす。とのこと。使いすぎ注意!ってね!
結果は炎症でした・・・。

脛(すね):シンスプリントになりました。陸上選手やバスケット選手などよく走る人がなる怪我みたいです。脛の内側に激痛・・・
両足は辛かったです。。。はい。。。肉離れや疲労骨折を招く可能性があるみたいなので要注意でっせ〜〜!!とにかく安静&冷やすでした。病院行ったらそりゃ電気とか色々ね!でね、どうしてもやりたい人はテーピングでカチカチ。。。=あさみん(笑)にゃは。

肩:オーバーワークにより肩の中の関節の中の細い筋肉が炎症。。。(再び炎症・・・笑)
その時はアイシング、電気。。。などです。家で出来るようなリハビリでは、あのちっちゃな輪ゴムをつなげて、壁にくっつけて肘を垂直に曲げて、輪ゴムを逆手で持ち、ゆっくりひっぱるという、地味〜〜〜なものでした。(笑)ほんとにこれで治るんかい!?とか思ったけど結構これが効いてるのでびっくりでした(笑)
何より安静ですね(爆)
しばらく休んだところ、かなりぴんぴんに回復。。。(つかの間のできごとです)
復活したものの、痛みは再発。休んでも痛みは取れない・・・(^^;)
ということがわかり、やっています(笑)バド中毒な私には痛みのとれない日はない(爆)

そして腰。。

腰:ヘルニアです!!!ズバリ!!というのも軽いのですが。。。
テーピングとコルセットで出来るので今のところ安心です。
そしてちょっと病院に行くタイミングでも。。。

ある日、W高校の合宿に参加したところ合宿空けに腰が痛くなりました。
腰がいたくなるのはいつものことなので、なんとも思ってませんでした・・・・が!!!

気づけば1ヶ月くらい経っても相変わらず痛い・・・
自分のヘソ見ようとすると鈍痛が背中を走るのです!!!これは、いかんぞ!!!!
と、さすがに思って病院行って、「軽いヘルニア」でした。

ちょっとでもおかしいと思ったら病院へ行くのはとても大切なんだなぁ〜〜
と実感しました。

以上があさみんの体験記でした!!



               痛い! おかしい! と思ったらすぐに医者にいく!
早期発見、早期治療、これが悪化させないための鍵ですよねっ。
あさみん、あなたは記念すべき第1号の投稿者です♪ ご協力、ありがとー! & お大事にね!



Mail
よろしければ、あなたのケガ体験談をお寄せください。


バドの空 Top