バド日めくり   

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                2001年3月 8日(水)


  どあーー! ”バド月めくり”としての
月1回のバド日記すら書けてないっっ。
せめて、月1回くらい、なんか書こうよ〜〜!!>ぢぶん(笑)
            では、今日は2月のバドの出来事をふりかえって、書いておきたいと思いますです、はい。
じゃ、まずは、2月11日の市川市長杯のこと。
この試合は、市川市主催の招待試合みたいな大会で、
周辺の市の代表選手たちが出る試合なので
私はこれまで全くご縁がなかったのですが(笑)
私が家庭婦人で在籍している習志野市のママさんペアが、今回、都合が悪くなって出られなくなってしまったとかで
なぜか(他にもまだ強い人はいるのに)私と姉ペアのところにお鉢が回ってきました。

       そういう試合に出られるチャンスは滅多にないもので
二つ返事で喜んで引き受けて出かけていったんですが
会場につくと、そこは周辺の有名選手揃い・・。
私にとっては、習志野市の1部で決勝に残るような方たちは、五木ひろしよりスタァ・なもので(爆)
そういう人たちの白熱した試合を見てるだけで、充分楽しかったです!
ダブルスを見ていると、とにかくラリーがなっがい、なっがい・・・。
攻撃しても攻撃しても拾ってくるけど、それでも球が上がったら攻撃!!
つまらないミスを連発する人なんていないし、長いラリーでも最後まで動ききれる体力の素晴らしさ。
「上手い人たちは、ここまで上手くなっただけの練習を積んできているんだ。」
としみじみ思いました。
当たり前っちゃあ、とんでもなく当たり前のことなんですが(笑)
でも、とかく私たちは「誰々さんは、うまくていいな〜、うらやましいな〜」
とか言ってしまいがちですもんね。
うらやましがってる前に努力しなきゃアカンのに。
     そーいえば・・・、ここまで書いててふと思い出したことがひとつ。
私はここ10年以上、なんとかフリーで仕事を続けているのですが
まだ、都内まで毎日遠距離通勤を続けていたむか〜しのこと・・。
フリーでイラストの仕事をしている友だちに「○○さんは、フリーで仕事ができていいな〜。
遠距離通勤疲れちゃって、うらやましいよ〜。」と言ったところ
「だって○○さん(うぃんままのこと)は、フリーになる努力、全然してないじゃん!」
とザックリ言われ、目から巨大なウロコが飛び出しました。
 そう言われてみれば全くそのとおりで、
フリーで仕事を集めるのなんて無理だろうとハナから決めてかかり、なんの努力もしてなかった私は
その友人のことをうらやましがる資格なんてなかったんですよね〜。
ガンときた私はそれをきっかけにフリーの仕事を探し始め
以来、なんとか細々と仕事を続けていけるようになったんです。
時には、厳しいことをハッキリ言ってもらうってのも、人生には大切でんな〜。
「富士子さん、忘れてるかもしれないけどあの時はありがとねー。わし、感謝してたんやで!^^」
とか本名書いてもバドラーじゃないから平気やろ。(笑)
  と、すっかり話は脱線し(でも、関連はあるでしょ? うふ♪)
しかも自分たちの試合がどうだったかについてふれるのを避けているような節を感じられた
鋭敏な嗅覚の持ち主もいらっしゃいそうなので(笑)
一応書いておくことにしますが、結論からいうとやはり1回戦敗退〜。
それでも、もっともっとコテンパンにやられるかと思っていたら
1セット目はとれちゃったりして、ファイナルもそれなりに競ったゲームができたので
強い相手と打ち合えたってことで、私はとっても楽しい試合ができました。
でも、最終的に負けたら楽しいばかりじゃなく、やっぱり残念ー、くやし〜〜。
次、がんばりますっっ!!
   ちなみに、この試合には後日談があって・・・
この時、私たちが対戦したペアの一人が、このHPのバドの空の掲示板によくカキコしてくれてた
若い女の子だったことが後になってわかって、お互いめちゃめちゃビックリしました。(笑)
でも、このHPにきてくれてる人とこんなふうに偶然会ってて
しかも知らないうちに対戦してたりするなんてすっごく素敵ですよねー!
ままが若くてハンサムな青年だったら
これをきっかけにロマンティックなラブストーリーが展開されたかもしれないのに
ちょびっと惜しかったね〜、チョコりん♪(笑)

* も一つ、「天下一バドミントン会」については、
時間が無くなっちゃったので、またあとで書きま〜す。

                       


      1 月 21日(日)のこと 「初試合」 
           


今世紀初の試合の日は、習志野の初春オープン。
珍しく雪が積もった次の日でとても寒い日でした。
私は、試合によって組む人がだいたい決まっていて
習志野の個人戦には、ここのところいつも姉(ホンマのねーちゃん)と組んで出ています。
出場ランクは1部から4部まである中の2部。
1試合目&2試合目はあまり危なげなく勝つことができ、  
3試合目は、若くてフォームの綺麗なおねーちゃんたちに競られながらも
なんとか勝つことができました。
そして、決勝戦である4試合目を始める前の、練習の1本を打った時、
げ・・・・・・、
右足の指が靴の中でまとめてつり始めてしまいましたぁ・・。
私は、お正月を過ごした北海道から帰ってきた途端、久々にひどい風邪をひき
丸1週間寝込んでしまったあとだったもので、ヤバイとは思っていたら案の定・・。
でも、つるのには慣れてしまっているので、開き直り、
「実は私、足がつっちゃってるから、なるべく前に入る。
 そうすれば、なんとか最後まで動けるかもしれないから。
 無理そうだったら、悪いけど途中で棄権する。」
と姉に伝えて、試合を始めました。
しかし、ゲームが始まる直前にいきなりこんなふうに宣言したのは大失敗でした。
私はつってる足に気をとられてるもんだから、集中力もなく反応も悪く全然動けない。
その上、姉までが私の言葉にすっかり動揺してしまったらしく、
二人してすっかりおかしくなってしまい、全然試合になりません。
ラリーも続かず13対0くらいまで、いとも簡単にとられてしまった時
「このセットはあきらめて、2セット目、3セット目をとろう!」
と提案しました。
私は何がキライって、ゲームを投げることほどイヤなことはありません。
ただ、その試合はファイナルは5点だけ。
1セット目はラリーが続いていないから体力の消耗も激しくなく、
足のつり方もひどくはなっていない。
なのでそのゲーム全体のことを考えて、そういう作戦にチャレンジしてみることにしたんです。
思えば、こんなふうに頭を使って戦略を練り、実行してみたのは始めてのことでした。(爆)
そして2セット目は、     
「足がつってるのはもう気にせず、いつもどおりのローテーションでいこう。」と姉に言い
二人して最初からとばし、なんとかとることができました。
が、その途中で、今度は反対の足の太ももの裏がつってしまいました・・。忙しい足・・。
でもそれも、つることに関しては誰よりも経験豊富な玄人の私の見立てとしては(笑)、
棄権しなきゃいけないほどひどい症状には達していなかったので
そのままフルセットに突入。
( ★足がつったまま試合を続けてひどいケガを引き起こしてしまったケースを
   私はたくさん知っています。自分も一度やっています。
   かたぎの皆様は(爆)くれぐれも、冗談ではなく、絶対無理しないでください!)


しかし、私たちが2セット目をとれたのは、    
多分、相手ペアが1セット目の私たちのプレイをみて油断してくれていたからで
フルセットは2セット目のようなわけにはいきませんでした。
5点だけとれば勝てるそのセットでは、こちらも相手ももちろん最初から全力投球。
そして相手ペアは、私たちが最もニガテな、
攻撃よりレシーブが得意でしぶとくつないで相手のミスを誘うタイプ。
私たちはがんばってスマッシュを打っていきながら、結局最後は、
いいところに切り返されて終わってしまいました。
やはり、総合力で優勝した相手ペアの方が一枚上手だったと思います。
うまく切り返されちゃわないようなコースに
スマッシュを打てるようになること!
切り返されても走ってとりにいけるようになること!
ひろわれてもひろわれても、連続してスマッシュが打てるようになること!
つまらないミスをしないこと!!
そして何より、
足がつらないように体力をつけること!!!
この試合だけでもこんなに課題がいっぱい出てくるんだから、
あと50年はバドミントン続けていかなきゃ〜!(爆)

  
                12月 6日(水)


  うわ〜、見事に、”バド月めくり”と化しちゃってますね。
ここが進まないということは、バドも進歩してないということであるような・・(笑)
            今日は、習志野市のレディースバドミンターが集まって
他のクラブの方たちと混ざっての即席チーム同士で団体戦を行うという
お楽しみ大会がありました。
「お楽しみ大会」であるのに、他のクラブの方ばっかりチームの中に一人入ると
私はいつも、異常に緊張してしまいます。
第1試合などは、あともうチョットで10割に届いてしまいそうな見事な確率で
スマッシュをネットにひっかけまくってしまい、マジで血の気がひいてしまいました。(爆)
2試合目、3試合目と、少しずつ緊張がほどけていくと
やっと、お楽しみ大会らしくゲームを楽しめましたが
すごく競ったゲームを2試合も落としてしまったのが残念だったな〜。

       その負けた2試合の敗因は、セッティングの最中とかの肝心な場面で
つまんないミスをしてしまったことと、
ムキになって安易に単調なスマッシュを打ち過ぎたこと。
特にスマッシュは、打ちどころが悪いらしく
見事な切り返しのカウンターパンチを何発もくらってるうちに
ゲームオーバーとなってしまいました。
スマッシュを打てるようなたまが上がってくるので、ついつい打っちゃうんだけど
かといって決められるわけじゃなく、そのうちネットにひっかけたり
切り返しをくらっちゃって、とれなかったり。
 そういえば、バドの空の掲示板の常連さんになってくれてるアオさんが
ままが地元で練習してるクラブにビジターできてくれて、基礎打ちをしてもらった時、
カットとスマッシュを交互で打ってくれたのですが
この、カットのあとのスマッシュが、私はぜ〜んぜん返せませんでした。
「遅いたまのあとにくるスマッシュって、こんなに速く感じるもんなんだー!」
と、あの時に感心し、これをゲームの中で使お〜♪と思ったんだけど、
いざゲームが始まると、いつもどおりの一本調子・・・。
私のバドを音楽に例えると、まさに”パチンコ屋の軍艦マーチ”なんですが
もう少し、緩急つけたり、コースを狙ったりできるようにならないとあかんわー。




                       

11 月 18日(土)           


昨日は、主に家庭婦人向けに年に1回開かれている
カールトンのバドミントンスクールに参加してきました。
午前中のテーマは、「楽に飛ばすバックハンドのはねあげ」。
これはここ2年くらい前から、私の最大の課題になってることなので、
非常におあつらえむきのテーマでした♪
しかし実は・・、このバックハンドのレシーブは、去年のメニューの中にも入っていて、
去年の講習会の時も、「あ! 私の最大の課題を教われる!! ラッキー!!」と思ってたんです。
つまり・・、私はこの課題について、去年から進歩ゼロ!だったことを再認識し、
結構、ガックリきてました。(爆)
今回教わったバックハンドのはねあげは・・・、
まず、きちんとグリップを立てて前の方でかまえ、
肘を中心にふところをつくって、
グリップエンドが相手の方を向くようにラケットを回し
ラケットを放り投げるように前でヒットした瞬間、肘を素早くたたむ。
この時、肘の位置がズレないようにすること。
前かがみになり過ぎないこと。
シャトルをなるべく前で打つこと。
足は左右に大きめに開いて、打つ瞬間、どちらかを軽く踏み込むこと。
とにかくポイントは、肘、だそうです。
私はバックでスマッシュレシーブする時に肘がうまく使えず、       
ヒットした途端に素早く肘をたためてない上、
一連の動作がどぉーーもギクシャクしちゃって硬いんです〜。
昨日の練習中にも「かったいなーー!! もっとリラックスして柔らかく!」と言われましたが、
これが私にはとても難し〜〜。
「フォームがロボットみたい」と言われたのは2年くらい前なんですが、
今だにプラスティックの人形くらいにしか進化できてない様子。(爆)
それでも、素振りから始まり、手で投げたシャトルをレシーブしてみて、
最後には軽いスマッシュをバックハンドではね上げてみる・・・と、
ほぼ3時間近くかけてバックのはね上げの練習を続けていると、
最後の方の何発か、楽にパンと飛ばせて「あ、これかなっ!?」ってのがありました。
でも、これでまたこの先基礎の中で復習しないでいたら、
来年になっても、進歩ゼロのままだろうから、
今度こそ復習してみて、この楽に飛ばせるロブを身につけたいです!
そして午後からは、自己申告で3段階のレベルに別れ、ゲーム練習。
私はチャレンジャーな人間なので(笑)一番上のとこに入れてもらってゲームしてきましたが
東京はやっぱ強い人が多いわ〜。<どっぷり田舎のおばちゃんふう。(爆)
一番上のランクに入れてもらうと、やっぱ私はペーペーです。(笑)
1回、めちゃくちゃ上手な男性コーチに組んでもらってるのに
私がど派手にミスしまくって負けちゃって、「きゃ〜!ヤバイー!!」って感じでしたが(爆)
知らない人たちの中に混じってゲームしてみるのはとても新鮮♪
緊張するけど、楽しかったです〜。^^
来年こそは、もっと進歩して参加できるようにしておきたいっ!!

  
              10月 24日(火)


     今日は、トップ大会といって、1部から40何部かまである千葉の家庭婦人リーグの
各ランクで優勝したチームだけが出場できる大会に参加してきました。
       抽選で5ブロックに別れてリーグ戦が始まるのですが
うちのチーム=ラディッシュAのブロックには、千葉で名だたる強豪クラブが入っていたため
くじを引きにいった部長はガックリ〜。(笑)
案の定、他の3チームには勝てたものの、その強豪チームには3-0で完敗しちゃって
決勝トーナメントには進めませんでした。
その日の唯一の負け試合は、まるで歯がたたなかったので
私としてはとても悔しかったのですが
私のパートナーは負けたあと、対戦相手の方に
「私たちはどこが悪いでしょうか?」って質問したんです。
これはエライですよね〜。やっぱ年の功かなー?(笑)

                       で、その方のアドバイスとしては
あなたたちペアは、年輩の方が前衛で、若い方が後衛の
トッパンで闘うことがとても多いけれど、
それは、あきらかに自分たちよりレベルが下の相手にしか通用しない。
レベルが同じだったり、上だったりする相手と闘うなら
やはり、上げたらサイドバイドになって闘わないと。
それでもなお、トッパンを多用したいというなら
後衛のあなたが、もっともっと打っていけるよう、強くならなきゃ!
とのこと。ホントそのとーりですぅぅ〜・・。
でも、私のパートナーさんは技術はあるけど前後左右に走るのはとてもニガテなので(笑)
やっぱ、私がもっとスマッシュ打っていけるようにならなきゃダメだな〜。
うん、もっと強くなってやるぞー!
私もがんばるから、このペアで、まだまだもうひと花咲かそーねー!>○っ○○さん



                                                                                  
10 月 19日(木)
           


今月3日の大会で、準決勝の途中で足がつってしまい試合を棄権した上、
体のあちこちがつりだしておさまらなくなり、救急車で運ばれるという騒ぎを起こしてしまいました。
そのあと、バドの空の掲示板にカキコしたのが下の文章です。
私は、はるか大昔の幼稚園時代から家族以外の人前で泣いたことがなく、        
仲間うちでは誰よりも常にヘラヘラしている人間です。(笑)
でも、余りに年柄年中ヘラヘラしながら生きてきたら、悲しいことがあったりしても
どぉ表現したらいいのか??わからないというか・・・、
悲しく感じてることを人に悟られてしまうのが、ひじょーーーーーにテレくさく堪え難いもんで
結局、最終的にヘラヘラしてしまうという、とても情けない癖がついてしまいました。
いかにも、なんでも笑ってごまかす日本人的でイヤなんですけどね〜〜。
救急車騒動があった時も、チームのみんなの前ではヘラヘラしてましたが、
実は私はめちゃくちゃ落ち込んでいました。     
それ以来、半月ほど微熱がとれなかったこともあって、すっかり悪いことばかり考えてしまい、
「こんなことになっちゃうんじゃ、私なんかもう
 試合なんて出られないじゃん!」と、スネていじけてました。
今、服用中の薬の副作用のこともあるので、
「これまでと同じようにバドミントン続けていくのは、無理なのかなぁ・・」と、
弱気になっていました。

でも、救急車騒動から約10日たった12日の木曜日、
少しビクつきながらシャトルを打ってみると、これがめちゃめちゃ楽しくて爽快なのです。
体調はまだ戻っていなかったので、練習の後半には足がガクガクしながらも
心も体もたちまちゴキゲンに♪
「『これまでのようにバドを続けていけるのかなぁ・・』も何も、
 私の心も体もこんなにバドが好きなんだから、選択の余地なんか無いじゃん!
 やっぱ、これからも変わらずバドがんばっていっちゃおーー!!」と、
やっと落ち込みから抜け出せました。
バドで落ち込んだことは、バドで解消するのが一番!
バドが大好きって実感できることがウレシイ。
何かを好き!って思える気持ちほど素敵なものはないなと、つくづく思いました。
そして今日もまた、元気に練習してきました。                    
おかしな感じがなかなか抜けなかった筋肉も、だいぶ回復してきています。
なんであの時は、あんなに弱気になっちゃったのか不思議なくらい。
そして、人に弱味を見せるのがニガテな私が、
文章だけの世界だと、こんなことまで色々書けてしまうってことも不思議です・・。
不特定多数の方が読んでくださるのかもしれない、ってことは、
今は、あまり考えないどこっと。(笑)

                               

バドの空の掲示板への10月4日のカキコ↓                       

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めっちゃご迷惑かけてしまいました・・。 投稿者:うぃんまま - 2000/10/04(Wed) 18:14:28
あのね・・、途中まではとっても楽しかったの。
午前中の団体戦は優勝できて、午後からのペアをくじ引きできめる個人戦も3つ勝っての準決勝のとき。足が少しつり出したんだけど、点差をあけてあと2点で勝てるってとこだったので続けてたら転んでしまい、その拍子に足の指も、ふくらはぎも、すねのとこも、太ももも、その裏側も、手の指も、腕もおなかも、体のあっちこっちが激しくつって、しばらくじっとしていたんだけどおさまらず、心臓とかまでくると怖いからっていうことで、結局、救急車で運ばれちゃったの・・。
病院で点滴してもらいながら、しばらく寝て、ゆっくり歩けるようになってからようやく帰宅・・。
パソコン仲間と出た大会の時も、朝は充分にアップしてたのに、試合と試合の間があいてしまったら体が冷えてしまい、こむらがえりを起こして試合を中断し、みんなに迷惑をかけてしまったので、それからは朝だけじゃなく、一つひとつの試合の前にストレッチをしっかりするように気をつけてたのに・・。昨日はあの時以上の大騒ぎになってしまい、一緒に試合にいった仲間はもちろん、昨日の大会に参加されていたたくさんの人たちに、大変ご迷惑をおかけしてしまいました。本当にゴメンナサイ・・・。色々と介抱してくださった皆様、本当にありがとうございました。
ままが、こんなに体がつりやすくなってしまったのには、色々原因があります。
人様には、「足がつり出したのに、そのままバドしてるとケガにつながるから、ただちにやめましょう!」と力説していますが、ままの場合は、練習の時だって足が軽くつることは年柄年中なので、ちょっとつっただけでイチイチやめてたら練習できないし、試合には参加できない。試合に出て、少しも足がつらなかったことの方がずっと少ないです。
でも、ひどくつってしまうと動けなくなっちゃうし、みんなに迷惑かけちゃうから、アップや水分補給の他、体を冷やさないようにこまめに着替えたり、温熱タイプの軟こうを塗ったり、人一倍気をつけてるのに、これ以上どーせいっちゅうんじゃ!と、昨日の夜はかなりめげました。
多少の無理の結果が、自分一人に返ってくるならいいんだけど、昨日みたいにたくさんの人に迷惑をかけちゃうと、わたしはバドミントンのやり方を切り替えなきゃイケナイのかな、今がリミットなのかな、と考えたり・・。
でも、やっぱ、あきらめないぞ。なんとか、やりようがあるはず。もっと戦略練って、コツコツゆっくりやっていけば、人に迷惑をかけずにバド続けていけるはず。だって、あれもこれもまだまだへたくそで、もっともっと強くなりたいんだもん。

              9 月 28日(木)


うわーー、このページあけてビックリしました!!
最後に書いたのが1ケ月以上前じゃん・・・。
PCが故障中で更新作業ができない期間があったとはいえ、これはイカン!と反省。
      最近、バドの空の掲示板へのカキコが活発でウレシイ限りです♪
その中の、うまくなるために色んな努力してる人たちのカキコを見ていると
何を見ても、何をしてても、何を考えてても
”それにつけてもバドうまくなりたいっっ!!”と
結局いつもバドのことばかり考えていた何年か前の自分を思い出し
その頃よりだいぶ穏やかな気持ちにシフトしていることが、少し寂しいような気もします。
        試合が始まれば、ガムシャラになれるのだし
バドライフ上の”焦り”がなくなって、これでいいのだと思う点もあるのですが
上達していく上では、ハングリー精神は絶対欠かせませんよね。

こんなことを書いていたら、山田太一さんの脚本の中の一人の男のセリフを思い出しました。
ちょっと、本の森のコーナーみたいになってきちゃいますが(笑)
せっかくだから書いておこうと思います。

「 生きるってことは、自分の中の、死んで行くものを、くいとめるってこったよ。
気を許しゃあ、すぐ魂も死んで行く。筋肉もほろんで行く。脳髄もおとろえる。
なにかを感じる力、人の不幸に涙を流す、なんてぇ能力もおとろえちまう。
それを、あの手この手をつかって、くいとめることよ。
それが生きるってことよ 」

ー 「早春スケッチブック」(大和書房)より抜粋 ー

                                         8 月 22 日(火)                 


ラケットバッグをかついで、はるばる都内のクラブまでバドしにいってきました〜!
そのクラブは、このHPを通して知り合ったあるママさんバドミンターのクラブです。
その人は今、病気の治療中なんですが、コートを走り回って楽しそうにバドしてて、
一時期の自分とオーバーラップするものがあった私は、
胸にジンときちゃうものがありました。
私たちは、なかなか思うように上達できなかったりすると        
この先バドを続けても、どれだけ上手くなれるかなーーーなんて考えて、
ため息つくようなことが多々ありますよね。
でも、ホントは何年か先に上手くなるためにバドしてるんじゃないんですよね。
今、バドするのが楽しいから、
今、シャトルを追って、打つことに心を燃やすことができるから
バドしてます。
はたから見ればあきれられちゃうような(笑)バドきち仲間と一緒にバドできる幸せと、
友人の治療の効果がバッチリで、ずーーっと一緒にバドできますように!という願いと
この友人と約束した、今度一緒に試合に出て勝とうね〜!という野望を胸に抱き、
バド後のビールに酔っぱらいながら帰ってきた、とても素敵なバド日でした。
この日、お世話になったつ○○クラブの皆様〜、本当にありがとうございました!



            

8 月 17日(木)

目一杯バドしてきちゃった〜。かなりヘロヘロ。でも満足♪
今日は、以前うちのクラブにいたんだけど、旦那様の転勤で引っ越してしまった人が
久しぶりにビジターで打ちにきてくれて、いい刺激になりました。
      その人はうちのクラブにいる時は、とにかくバシバシ打ってくる人だったんですが
上級者ぞろいの今のクラブに移ってからは、「なんでもかんでも打ってしまわず
もっと頭を使ってコースをつくバドをしろと指導されている。」と前から聞いていて
確かにプレイスタイルが変わり、それが定着してきたようです。
ミスが少なくなって、安定してきた気もする・・。
    でも、昔のように打ってくる方がイヤだったな〜と思うのは
私がレシーブがへただからかなぁ。
打てるところはガンガン打って攻撃していく。
それができる体力があるうちは、そうしないと勿体ない気がするのは
単に私が、パワフルバドが好みだからってだけかなぁ。

                                        8 月 7 日(月)            


今日は、コーチのいるラディッシュの練習日。
「ただ漠然とゲームに入らないで、何か目標を持って始めなさい。」と言われたので
「とにかく打てるところはガンガン打っていく。切り返されないよう、コースを考え、
 切り返された時は、がんばって追い付く!」という目標をたてました。
するといつもはもっと苦しめられるペアに、かなり楽に勝てたんですよね。
威力よりもコースを狙うことに重点を置いて、いつもは打たないコースに打ってみたら、
そこがその人の弱点ですごく効果的だったりして。
いかに普段、その場その場で自分が打ちやすいところにしか打ってなかったかってことが
とってもよくわかりました。(笑)
この話をバドの空の掲示板にカキコしたら、「線ではなく点でシャトルを打ち、        
狙ったところから10cm以内にコントロールできるようになろう。」というアドバイスをいただきました。
守る時はコートが広過ぎ、攻める時はコートが狭過ぎ、
サイドやバッグに1メーターくらい出しちゃったりして笑いを提供している私には
か〜なりハイレベルな目標ですが、気持ちはそこを目指してがんばるぞ〜!

       バドの空 Top