男体化女子・TS水泳部へ強制入部


女子水泳部員の美咲には、人には言えない夢があった。
「男になりたい…男になって、あのピチピチでスケスケの競泳パンツを着用して、水着の上から『チンポ』をしごいて思いっきり『射精』したい!」
彼女はそんな願望をもっていた。
しかし、そんな叶わぬ夢を心に秘めながらも、普段は部活で目にする男子部員たちの競泳パンツ(競パン)の股間をオカズにしながら、ひそかにオナニーにふける日々だった。

そんなある日、美咲は同じクラスで男子水泳部員の有馬直樹の様子がおかしいことに気づいた。彼の競パン姿は美咲の格好のオカズだったのだが、部活の前後で彼がどこへともなく消えてしまう事が多くなった。
美咲は放課後に直樹の後をつけて、彼が誰もいないはずの女子水部の部室に入るところを目撃した。
女子の部室であれば自分も出入り可能だ。美咲は中で何が行われているのか知りたくて、後日、そこに隠し撮り用のカメラを設置した。するとそこに記録されていたのは…女子用の白アシ(地肌の透ける白のアシックスの競泳水着)を着た直樹が、女子水泳部部長・藤堂香と戯れている姿だった。しかも、直樹の姿は完全に「女」になっていたのだ。

あまりの光景に混乱し興奮した美咲は、直樹に直接詰問して真相を聞き出そうとした。
だが、女体化薬の件を香から強く口止めされていた直樹はだんまりを通し、その後その事を香に相談した。
一計を案じた香は、女子部部長の権限で美咲を部室に呼び出した。

香は美咲の隙をついていきなり襲い掛かり、口をこじ開けて無理やり「ドリンク」を飲ませてしまった。
「部長、何を…飲ませた…の?…」
視界がゆがみ、美咲は気を失ってしまった。
気づいた時、美咲は白アシを着せられて拘束されていた。後ろ手にキツく縛られ、口にはボールギャグをハメられて声が出せない。
そして、彼女の股間には立派なペニスが生えていて、すでに大きく勃起して白アシを持ち上げていたのだ!





同じく白アシ姿の香が言った。
「私たちの秘密を知った人は、TS水泳部へ強制入部してもらうわ。男子は女子の身体に…そして女子は男子の身体に。それがTSよ、美咲さん」
「ううぅ…むううぅ…」
「あら、妙に嬉しそうじゃない。そうか、あなたって男子の競パン大好きだったものね。元々男になりたい願望があったのかしら。
最初に開発したのは女体化薬だったわ。女体化はある程度の時間が経過すればもとの男子の身体に戻るけど、その時間は人や体調によってまちまちだった。何日も女のままだったら、男子たちもさすがにマズいでしょう? そこでホルモンバランスを反転させる『男体化ドリンク』も開発したのよ。これを飲めば女体化した男子はすぐに元の体に戻れる。でも、という事は本来の女子を男体化することもできるんじゃないか?…あなたがその格好の実験台になってくれた。
でも、もう少し時間がかかるようね。今のところ男になったのはここだけか」
香はそう言うと、背後から美咲の股間でいきり立つペニスを鷲掴みにした。
「うあぁぁ〜!」
「あら、もうバキバキじゃない。男になれて本当に嬉しいのね。じゃあ、まずは機能確認をさせてもらうわ。思いっきり射精しなさい!」
香は白アシの上から美咲のペニスを上下にしごき始めた。
そしてさらに、ハイレグの女子用水着の上から男子用の小さな競パンを重ね着させて、責めをつづけた。
「この方が男子って感じで、あなたも気分が乗るでしょう?」
「うあぁぁ!むあぁぁ!」
美咲は歓喜の「雄叫び」を上げ、あっというまに絶頂して、二枚の白アシを透過させながら多量の「精子」を噴出させた。 余りの快感に美咲はほとんど白目を剥き、意識が朦朧となるほどの快感を感じていた。
『ああ、男の身体で競パンオナニーして射精するの…さいこう…!』
美咲は自分の願いが叶ったことに狂喜し、香に忠誠を誓った。



(つづく)