女体化競パン男子�A


達也の股間が女体化してしまって1週間が経過した。
元々人に見せるような場所ではないので、家族にも同級生にもなんとかバレずに過ごせていたが、精神的にはもう限界に近かった。
唯一この秘密を知る女子部キャプテンの香は、
「元に戻す方法に心当たりがあるから、調べてみるわ。あなたはしばらくその姿で我慢してなさい」
と言ったきり、なんの音沙汰もない。達也が耐えきれなくなったそのタイミングで、ようやく香からラインが届いた。
「男に戻りたい?」
達也は必至の思いで返信した。
「女は嫌だ!元に戻してくれ!」

翌日、香と会った達也は、
「このサプリを1日3回、1回1錠飲みなさい。そうすれば、一週間で男に戻るわ」
と、白い錠剤を渡された。
達也は言いつけを守ってサプリを飲み続けた。1日が過ぎ、2日が過ぎ…しかし達也は、5日目から学校へ来なくなった。
7日目、香は達也へまたラインを送った。
「今日は部活は全部休みだから、午後3時に女子水泳部の部室に来なさい。ジャージで来たら分からないから」

やがて達也は人目を避けるように部室にやって来た。
達也は部室に入るなり、待っていた香にすがりつくように訴えた。
「言われた通りサプリ飲んだのに、俺の身体はもどるどころか、こんなになってしまったじゃないか!」
彼は涙目になり、勢いよくジャージを脱いで見せた。
競パンフェチの達也は、ジャージの下にはブルーのハイドロSPの競パン以外、何も着けていなかった。
胸は、グラマラスな香ほどではないがAカップくらいには膨れていた。お尻も少し膨らみ、腰も少しくびれていた。明らかに女体化は「進行」していた。
達也の顔は紅潮し、乳首は勃起して、股間は濡れて透明な液体が流れ出していた…




(つづく)