女体化プレイの虜になった直樹と潤(1)


 女体化して、白アシ競泳水着を着用してのプレイがすっかり病みつきになってしまった直樹は、今日も水泳部の部室に潤を誘って、「男子同士のレズプレイ」に興じていた。
 香から支給される女体化ドリンクには限りがあるので、二人で一人分のドリンクを飲む…すると、オッパイや体つきは女子になるのだけれど、精液の残っているペニスだけは男子のままだ。
 中途半端な体ではあるけれど、女子用のスケ水着が似合う体で抱き合い、愛撫しあい、キスまでして欲情しながら、最後は思いっきり射精できるという倒錯プレイを、取りつかれたように楽しむ二人だった。
 しかし部室でそんな事をしていると、他の男子部員たちにも見つかってしまった。日頃から女子の水着姿にはムラヌラしていた部員たちは、直樹と潤を女子の「代替品」として犯すことで、欲求不満を解消しようとした。
 手錠と首輪でお互いに離れられないように拘束された直樹と潤の「ケツマンコ」に、男子部員たちのペニスが次々と挿入されてくる。
 泣いて絶叫しながらも、いつしかその激しい快感にのみこまれ、お互いにベロチューしながら悶える二人。
 やがて、ついに潤は絶頂に達し、水着越しに噴き出した精液が直樹の水着までとどいて、その白い布を益々透けさせてゆくのだった。


(つづく)