女装レイヤーに全ての「処女」を奪われた男子(1)


 被害者のA君は、コスプレイヤーが大好きな男子だった。特にセーラー戦士のコスプレで大ブレイク中の女装レイヤー「K」の大ファンで、彼が登場するコスプレイベントでは、いつも最前列で瞳を輝かせながらその雄姿(?)にくぎ付けになっていた。
 その日もセーラーマー〇のコスプレで舞台に上がったKを、A君は夢中になって観ていた。ところが、Kは舞台のそでに下がる前にわざわざ客席の前まで寄り道してA君にこう耳打ちした。
「もし良かったら、この後、私の楽屋までいらっしゃい」
 A君は感激のあまり、天にも昇る思いでKに楽屋に向かった。話は通っていて、警備の人に事情を説明すると、
「はい、うかがってます、どうぞ」
と、通してくれた。
 さすが大人気のレイヤーだけあって、楽屋は個室だった。中に入るとKはセーラーマー〇のコスプレのまま、笑顔でA君を出迎えた。そしてこう言った。
「いつも応援してくれてありがとう。いつも、熱い視線を感じてたのよ。せっかくだから今日は、二人だけの『コスプレ・セッション』をやってみない?」
 Kはセーラージュ〇ターのコスチュームをA君に手渡し、彼は照れながらもそのレオタードを身に着けた。
「すごーい! かわいい〜!」
 Kはまるで女子のように、ハスキーボイスで歓声を上げた。
 二人とも、セーラーレオタードは特注品で、スカートのないハイレグレオタードタイプだった。
 股間のもっこりがお互いにくっきりと浮かび上がって見える。A君はその股間を手で隠すようにモジモジしていたが、kはその手をつかむと、もう一方の手でA君のペニスを布越しにしごき、さらに布のわきから掴みだした。
「ああ、やめて下さい!」
 A君が抵抗すると、Kの態度が豹変した。
「おとなしくしなよ! 俺に任せとけばいいんだよ!」
 KはA君を床に押し倒すと、激しくベロチューしながらレオタードの上から体中を撫でまわし、自分のペニスをしゃぶらせて恥垢をなめとらせ、さらには自分の肛門を無理やりA君になめさせた。
 さっきまでの憧れの表情が、一気に恐怖と恥辱のそれに変わった。
「ふふふ、犯してあげる。キミのチンポを私のケツマンコでしごいてあげるわ。口の処女の次は、チンポの童貞も奪ってあげる!」
「ああ、だめぇ!そんなの…あっ!ああ、チンポ飲み込まれる!ああ、そんなに締めないで!痛い…痛いのに、気持ちいい、ああ、だめぇ…僕の初めてが…僕の童貞が、コスプレ男子のケツマンコに奪われちゃうぅ!」


(つづく)